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77.4MHz!受信改善マニュアル

横手かまくらFMが聞こえづらい、もっと良く聞きたい、雑音が気になるというお悩みがある方へ
横手かまくらFMは出力20WとコミュニティーFM局に認可される最大の送信出力20Wで放送しています。 20Wといっても民法のFM局と違い小さいものです。
そのため、放送エリア内でも上手く受信出来ない場合があります。
せっかくのコミュニティFMを楽しみたい!
そんな声に受信改善マニュアルとして5つの方法をご紹介します。

もっとも良く聞こえる場所を探してみましょう

ラジオを鳴らしながら最も良く聞こえる場所を探しましょう。
窓辺など外に近いほど、受信が良くなる場合があります。
さらに伸縮するロッドアンテナを一杯に伸ばし角度や方向を色々試し良く聞こえる場所を見つけましょう。

ロッドアンテナを97cmで調整してみましょう

ラジオに付属しているアンテナ、特に伸縮するアンテナのことをロッドアンテナと言い 、77.4MHzの場合、1/4波長アンテナ長さを97cmに合わせると良くなる場合があります。
もちろんアンテナの太さ、ラジオ内部の回路にもよりますが、ロッドアンテナの長さが足りない場合は針金を絡ませて 長さを調節すると受信が良くなる場合があります。

アンテナに電源を巻いてみましょう

電源コードをアンテナに巻きつけてみましょう。
電源コードが外部アンテナの役目を行い、受信が改善される場合があります。
素手でアンテナを握って受信が良くなるのと同じ原理です。

簡易アンテナを作成し接続してみましょう

まず簡易アンテナとは、T型アンテナのことです。残念ながらなかなか売ってません。 ですが実はこのT型アンテナは、簡単に自作することが出来ます。 さて、材料ですが普通の針金を用意するだけです。
その針金を2本に分けます。1本づつL型に曲げ図のように合わせましょう。 固定するのに針金を板に固定したり、壁に貼り付けるのが有効です。 T型アンテナの幅の長さは周期長さの1/2波長として1.938mなので 1m94cmセンチにしましょう。

屋外アンテナを設置する

上記の方法を試してもまったく聞こえない、よりキレイな音でFMラジオを楽しみたいという場合は、 屋外アンテナを設置します。
素子の数が多いほど感度が良くなります。
テレビでは5C2Vという規格を使用しておりますが、少し細い3C2Vの規格でも充分です。
配線は既存のアンテナ配線に混合することでしなくてもよい場合があります。
横手市では、ほとんどのご家庭でアンテナにブースターという増幅器が取り付けられていて、そこにはFM を混合する部分が付いてる製品が多く使われております。
そこにFMアンテナを接続すれば、室内でテレビに接続するようにアンテナを接続することが出来ます。
しかし、最近はFMアンテナの接続する部分が付属していない製品が使われ始めているので、ブースターを 交換する際にFMアンテナも繋ぎたい、接続したい場合は注意が必要です。
また、混合だけする機材やアンテナを2つに分ける機材もあります。

さて、この5つの受信のコツで横手かまくらFMをこれからもお楽しみ下さい。